-浜松結婚式場特集-これで完璧♡結婚式場カタログ » \静岡の先輩花嫁に聞く/みんなのウエディング事情 » 結婚式の準備はいつから?次ごとのスケジュールと注意点

浜松エリアの結婚式場
google口コミ評価早見表

                                               
式場名
(公式サイトへリンク)
評価
点数
口コミ数
1. KURETAKESOU 3.8165件
2. Belle Vie LILIALE 3.5 43件
3. THE KUSUNOKI CLUB3.830件

結婚式の準備はいつから?次ごとのスケジュールと注意点

結婚式の準備はいつから?次ごとのスケジュールと注意点

ドキドキのプロポーズを経てついに婚約!幸せいっぱいのこの時期ですが、結婚式の準備のためにしなければならないことは山ほどあり、あまりに詰め込み過ぎると心身共にクタクタになってしまいます。そこでまずは何か月後を目途に結婚式を挙げるのがベストなのかを徹底調査。更にそのスケジュールやポイントについてもご紹介していきましょう。

結婚式の準備はいつから?多いのは6ヶ月前から

とあるアンケート結果によると、結婚式の準備期間として一番多かった答えは、全回答中48%が「6ヶ月」とのこと。続いて2番目に多かったのが24.9%の「1年」、一方最短期間は「3ヶ月」とのことでした。

次はそれぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

①1年前から始めるメリット

人気の会場を希望する日取りで抑えたいなら、1年前から始めるのがおすすめ。アンケートの回答を見ても、1年前からと答えた理由として「早めに予約しないとすぐ埋まってしまうから」「遅くなると希望する日程は殆ど抑えられてしまっているから」と答えたようです。

また、1年も前からだと招待したい親族やゲストの予定も抑えやすいですよね。「この日は私たちの結婚式だから、絶対他の予定を入れないでね!」とお願いできるわけです。時間的余裕があるので焦らずじっくり考えることができますし、仕事の調整や、女性ならダイエットのための期間も十分にあります。

②6ヶ月前から始めるメリット

最も多かった「6ヶ月前から」ですが、そのメリットとして「効率よく準備できた」「具体的なイメージがつきやすくスケジュールを意識しながら進められた」など、適度な緊張感をもって準備に当たれることが挙げられていました。

確かに1年も先の話だと思うとまだ現実感がなくてついつい後回しにしてしまいがちですが、半年後となるとのんびりもしていられない!という思いがあるためサクサクと準備を進めていけそうですね。ゴールがもう見えているためひと月ひと月のやるべきことも具体化しやすく、結果として効率的に準備することができるようです。

「1年前派」からすると「バタバタしてしまうのでは・・・」と感じるかもしれませんが、回答によると「特に焦ることもなかったので半年で十分」とのことでした。

③3か月前から始めるメリット

3ヶ月ともなれば、立派な「お急ぎ婚」。さすがに回答者の中では少数派でしたが、3ヶ月前には3か月前の、それなりのメリットがあります。例えば「お急ぎ婚プラン」が利用できることもそのひとつ。式場にはコストを抑えたり特定の挙式に特化したりできるプランが幾つか用意されていますが、中でもお急ぎ婚は一般の挙式と変わらないグレードで半額近くコストを抑えることのできるプランになっていることが少なくありません。これは、通常カップルが式場を抑えるのが6ヶ月以上前からであるためで、式場側からすれば本来空き会場の3ヶ月後の収入は見込めません。そのため「お急ぎ婚」の会場として割引価格で提供し、何とか少しでも利益に繋げようとするわけです。

同様の理由で、急なキャンセルが入った会場も格安で提供するため、3ヶ月を切った場合でも人気の会場を通常価格よりはるかに安く確保できる可能性があります。また時間がない分悩む暇もないため、優柔不断な人にはむしろこのような短期間の方が向いていると言えるかもしれません。

結婚式の準備スケジュール

両親への報告や会場の確保、招待状作成など結婚に向けての準備は思った以上に沢山あります。特に忙しくなるのは結婚式の3ヶ月ほど前からと言われていますが、最初の時点である程度スケジュールを把握しておけば忙しいながらも気持ちに余裕をもって物事にあたれるでしょう。ここでは、「準備期間6ヶ月」を例にとって、結婚式の準備スケジュールをご紹介していきます。

①6~5ヶ月前

式の6ヶ月前、というよりは婚約した時点でまず最初にするべきは、お互いの両親への報告です。基本は女性側の両親へ先に挨拶に向かい、承諾を得てから次に男性側の両親に挨拶に行きます。

続いて式場探し。人気の会場だと6ヶ月前がリミットですから、両親の承諾を得たならすぐにでも式場を探して確保することをおすすめします。とは言え実はこの式場確保が準備の中でも一番の難関であり成否を決めるポイントにもなるため、慌てて予約してしまうのも危険。会場が決まった頃合いに、両家との顔合わせの場を設けるか、あるいは結納をおこないます。

次に、どんな結婚式にしたいのかテーマを決め、結婚式でやりたいことをリストアップしてみましょう。席札やウェルカムボード、引き出物など基本的なものも含め、「やりたいこと」に合わせて必要になるものもリストアップしていきます。その中でも手作りしたいものがあるなら、今から準備を始めても良いですね。

更にゲストもリストアップしていき、住所を確認するなど招待状の準備を始めるのもこの時期です。結婚指輪の購入や、花嫁さんにとって最大のビッグイベント・衣装選びもスタート。望む人は、衣装が映える美しい花嫁を目指してブライダルエステも始めましょう。

②4~3ヶ月前

この時期には、そろそろ式の具体的な内容を固めていかなければなりません。まずは招待するゲストのリストに基づき、招待状を作成。最遅でも式の2ヶ月前までには発送し、返信のために1ヶ月間を設けておくとギリギリになって慌てることもなくなるでしょう。

挙式や披露宴の具体的なプログラムも考えていきますが、これは式場のプランナーさんと相談しながら進めていくカップルが殆どのようです。特に披露宴は2人の好みで自由に演出できるので、ここが腕の見せ所。新郎新婦の入場方法やウェディングケーキ入刀、プロフィールムービーなど基本的なコンテンツも自由にアレンジできます。このプログラムに合わせて、受付や挨拶、スピーチ、余興などをゲストの中の誰かにお願いしましょう。直接お願いすることもできれば、招待状にその旨を記すこともできます。ペーパーアイテムやウェルカムボードなどを手作りする予定の人は、この時期までに完成させておくと安心です。

花嫁の衣装やアクセサリーなどの小物、ブーケ、装花などもこの時期にある程度決定しておきましょう。衣装はレンタルする場合が殆どですが、小物など自分で用意しようと思っているものがあれば早めに購入しておきます。前撮りを予定している人は、衣装や小物が決まったこの時期に撮影しておくと良いでしょう。用意したウェルカムボードをセットに利用するのもおすすめです。

③2~1ヶ月前

頭の中で描いていたイメージも全て具体化させ決定していかなければならないのがこの時期。アクセサリーやヘアメイク、ブーケや装花の最終決定はもちろん、料理やウェディングケーキ、BGM、引き出物など式に関わることを全て決定します。届いた招待状の返事から式や二次会のゲスト出欠確認を行い、リストに基づいて席配置を考えます。出席者の必要に合わせて、宿泊施設や交通の手配などもおこないましょう。手紙を読む場合には原稿も完成させておきます。

特に1ヶ月前に入ったなら、予めできることは全ておこなってしまいましょう。例えば持ち込みアイテムがあるなら式場に搬入しておくことができますし、受付やスピーチをお願いした人には感謝の気持ちとして心づけを用意しておきます。式場のコーディネートの最終チェック、メイクリハーサル、最終打ち合わせ、費用の支払いもこの時期に行います。

式場選びのポイント

できるだけ早く抑えておきたい結婚式場ですが、慌てて手あたり次第見学に行くというのは非効率的。まずは自分たちがどんな式を望んでいるのか、イメージを固めましょう。キリスト教式や神前式など挙式スタイルはもちろんのこと、格式の高さが魅力のホテル、一軒家を貸切ることのできるゲストハウス、料理のグレードが高いレストランなど、自分たちの式で重視したいポイントに応じて式場の種類も変わってきます。

まだイメージが漠然としているとしても、例えば「少人数でアットホームな式にしたい」とか「国内のリゾート地が良い」など何かしら「譲れないポイント」はあることでしょう。それを軸にしてある程度イメージを固めていけば、おのずと見学する式場候補も絞られてくるはずです。

式場候補が決まったなら早速見学ですが、大体式場の見学は1会場に付き3~4時間ですから、2日間で4会場ほどを見学するのがおすすめです。というのも、一生に一度の最大のイベントをおこなう場所ですから2~3件では少なすぎますし、逆に5件以上となると色々見過ぎて混乱し迷ってしまうことが少なくないからです。

各会場でブライダルフェアが執り行われていますが、できるだけ近い日程で申し込めばそれぞれの会場の記憶が残っているので比較しやすいでしょう。

比較しておきたいポイント幾つかありますが、先輩カップルへのアンケートによれば、最も重視したのは会場の雰囲気とのこと。2人がイメージしているウェディングが実現するかどうかは会場の雰囲気にも大きく依存しているため、これは当然と言えるかもしれませんね。収容人数やレイアウト、おこないたい演出が可能かどうかもチェックポイントになります。「譲れないポイント」をどの程度叶えてくれるかも大切なポイント。特に料理はゲストの満足度に大きく影響するため、試食付きのブライダルフェアを利用し、味は勿論のこと料理の種類、盛り付けに至るまで本当に気に入ったところにお願いした、というカップルは少なくありません。

忘れてならないのは、会場までのアクセス。例えばホテルなら大抵最寄駅から徒歩でも行けるほどアクセスの良い位置にありますが、ゲストハウスのような周辺環境にもこだわっているところは最寄駅から距離がある場合も多いため、送迎手配があるかどうかも確認しておく必要があります。更にはプランナーやスタッフの能力、人柄も大切なチェックポイントになるでしょう。

あれもしたい!これもしたい!プレ花嫁必見♥浜松にある結婚式場を挙式スタイル・会場数の多さで比べてみました♪

ベスト3をCHECK

   浜松の結婚式場カタログ